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製品紹介
MasterPlex® QT、EX
- Luminex用濃度計算・遺伝子発現解析用ソフトウェア
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- MasterPlex® QT及びEXは、Luminexで測定した実験データを読み込み、それぞれ濃度計算・遺伝子発現解析を行うソフトウェアです。 複数サンプルの測定値グラフを並べて表示したり、詳細な条件検討や検証を行うことが出来ます。 マイクロプレートリーダ専用のMasterPlex® ReaderFitもございます。
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SeroMAP™ Microspheres
- Luminex専用ビーズ新登場!
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SeroMap™ Microspheres(SeroMAPビーズ)は血清や血漿サンプルを用いた測定において、 非特異性を抑えることができます。したがって従来のMicrospheresを用いた複数項目同時解析よりもバックグラウンドの値を抑えることができます。
Luminexにてオリジナル実験を構築されている研究者の方はぜひご検討ください。
(Luminex® Corporationの製品です。)
※SeroMAP™ Microspheresは核酸実験の複数項目同時解析に利用することはできません。
詳細はお問い合わせください。
トランスクリプションファクターキット
- 複数の活性型転写因子を同時に測定
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各種の転写因子結合配列を用いて活性型転写因子の量を測定するLuminex用キットが発売されました。 本キットは核抽出物から10種類の活性型転写因子の量を検出することができ、ELISA法やゲルシフトアッセイ法より高感度・広範囲での測定が可能です。
( Marligen Biosciences Inc.の製品です。) - 詳細へ
セルバイオロジーキット
- シグナル伝達を探る
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リン酸化抗体を用いてシグナル伝達の活性化状態を測定するLuminex用キットが発売されました。 本キットはヒト、マウス、ラット由来の活性化因子の量および因子の総量を検出することができ、ウェスタンブロッティング法と比較して2倍以上の感度が得られます。ラインナップはこちらをご覧ください。
(BioSource International, Inc.製品) -
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FlexMAP™ Microspheres
- Luminex専用DNAタグ配列付きビーズ新登場!
- 核酸実験の複数項目同時解析では、ハイブリダイゼーションの際に最適温度の設定や非特異結合を防ぐことが課題となります。FlexMAP™ Microspheres (FlexMAPビーズ) は、100種類のLuminex専用ビーズにそれぞれ異なるタグ配列のオリゴヌクレオチドが固定されたものです。これら100種類のタグ配列はすべて24 塩基でTm値を合わせ、かつ非特異結合を防ぐように設計されております。またFlexMAP™ビーズは、すでにオリゴヌクレオチドが結合されているため、ビーズへの固定加工・確認の手間が省けます。つまりFlexMAP™ビーズを用いることで、従来の複数項目同時解析における課題を克服し、容易に無駄なく実験を行うことができます。(Luminex® Corporation製品)
- FlexMAP模式図
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- FlexMAPビーズでは、AS-PCR (Allele Specific PCR)、 ASPE (Allele- Specific Primer Extension)OLA (Oligo Ligation Assay)、SBCE ( Single Base Chain Extension) などのSNP検出原理と組み合わせることで、複数SNPを同時に検出することが可能になります。
- ASPEプローブデザイン例
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- ASPEの例
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DNASIS® Call
- 様々なフォーマットのLuminiex核酸実験に対応する唯一の汎用遺伝子型判定解析ソフトウェアです。
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- DNASIS® Call は Luminexで測定した実験データを読み込み、遺伝子型判定を行うソフトウェアです。多数のアレルを多検体について判定するような場合にも、素早く結果を得られます。複数サンプルの測定値グラフを並べて表示したり、デプスグラフで表示したりでき、細かく結果の吟味を行うことが出来ます。また、似た結果パターンを持つサンプル順に並べ替えたり、各アレルの頻度計算を行うことでスクリーニングを素早く行えます。ver. 2.0になってますます使いやすくなりました。(日立ソフト製品)
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